開催概要催事名Tokyo Textile Scope 2027SS(TTS2027SS)主催一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構開催期間2026年4月15日(水)〜 4月17日(金)会場東京都立産業貿易センター 浜松町館来場規模約6,000名イベント種別展示会(繊維・テキスタイル業界向け B2B 展示会)導入サービスFrontDesk レジスタPRO(バーコードパス・来場者データ管理・事前登録)導入前の課題導入検討をした背景には、主に次の3つの課題がありました。入場時の混雑:開場直後に入場口へ来場者が集中し、行列が発生していた。来場者の管理:来場者がどのような時間にどう周遊しているか把握できていなかった。データ集計の遅れ:来場者情報を手作業で集計しており、当日・翌日の来場状況の把握に時間がかかっていた。選定の理由導入する決め手となったのは、機能の豊富さだけではありませんでした。事前登録から当日入場までを一気通貫で運用でき、かつ導入前後を通じた伴走支援があること。電子システム導入における「安心して任せられる体制」が決め手となりました。展示会運営に特化した機能を備えていた点事前登録から当日イレギュラー対応までを一貫して運用できる点導入前からの手厚いサポート体制と、当日の運用フォロー入場時の混雑が解消され、来場者からも「スムーズに入場できた」と好評でした。会場入りした来場者の周遊状況を分析することで、会場全体の運営品質の向上につながりました。複数フロアの「周遊データ」を次回運営の参考資料に複数フロア開催という同展の特性上、これまで把握が難しかった「どのフロアに、いつ、どれだけ来場者が集まったか」が可視化されました。この周遊データは、次回開催のブース配置や導線設計、スタッフ配置を検討するうえで重要な参考資料となります。「今回は、来場者入場を起点に運営そのものを見直すきっかけになりました。適切なスタッフ配置を行うことで、会場全体の質が上がったと感じています。得られた周遊データも次回の設計に活かせそうで、継続して活用していきたいと考えています。」