インテックス大阪(大阪国際見本市会場)の規模・展示館構成やアクセスの基本情報から、大阪モーターショーやG20サミットなど代表的な開催イベントまで、西日本最大の国際展示場の特徴をわかりやすく解説します。※国際交流を推進する拠点「インテックス大阪」航空写真 © INTEX OSAKAインテックス大阪とは?「インテックス大阪」(正式名称:大阪国際見本市会場)は、大阪市住之江区の咲洲に位置する、西日本最大の国際展示場です。一般財団法人大阪国際経済振興センターが運営しています。名称の「インテックス大阪」(INTEX Osaka)は、「International Exhibition Center」の略称です。敷地面積は128,986㎡、延床面積は132,709㎡、総展示面積は70,000㎡。総展示面積では東京ビッグサイト(東京都)、幕張メッセ(千葉県)に次ぐ国内第3位の規模を誇り、西日本では最大です。所在地は大阪市住之江区南港北1-5-102です。施設構成会場は、ドーム状の屋根空間を持つ「インテックスプラザ」と、開放的な空間の「スカイプラザ」を中心に、1号館から6号館までの6つの展示館が「コ」の字型に配置されています。各展示館は約5,000㎡〜約10,000㎡までのゾーンに分かれ、柱のない広々とした空間も選べるため、イベントの規模や内容に応じて最適な会場を選定できます。VIPルームや複数の会議室も備えており、大規模イベントから中小規模イベントの同日開催まで対応できるほか、セミナーやレセプション、社内研修会、控室など多目的に利用されています。インテックス大阪の歴史 ~日本初の国際見本市から西日本最大の展示場へ※総展示面積7万㎡を持つ西日本最大の展示場「インテックス大阪」東ゲート © INTEX OSAKAインテックス大阪の歴史は1954年4月に遡ります。この年、日本初の国際見本市「日本国際見本市」が大阪市港区の会場と大阪国際見本市会館で開催されました。これがインテックス大阪の起源です。翌年は東京で開催され、以降、国際見本市は隔年で東京と大阪で交互に開催されました。1956年、大阪市は初の見本市会場として港会場に隣接する大阪市立運動場に大阪国際見本市港会場1号館を設立。その後1959年に2号館、1968年に3号館が続いて設立され、見本市会場は徐々に拡大しました。1985年、見本市会場は現在の住之江区咲洲に移転し、「インテックス大阪」として新たに開場しました。1985年の開業以来、のべ来場者数約1億人、イベント総数約3,000件を安全に運営してきた実績があります。 主な開催イベント大阪モーターショー(OSAKA MOBILITY SHOW)1999年から2年ごとに開催されている西日本最大のモーターショーです。2003年からは単独開催となり、2023年12月には4年ぶりとなる「第12回大阪モーターショー」が開催されました。国産車・国産二輪車・輸入車・輸入二輪車など計39ブランドが出展し、一般展示や同時開催企画を含め計231社・団体が参加。4日間で250,667名が来場しました。大阪モーターサイクルショー(The OSAKA MOTORCYCLE SHOW)日本二輪車普及安全協会が主催する、関西最大級のモーターサイクルイベントで、2023年で40回目を迎えました。世界の主要メーカーが最新モデルを展示するほか、各種アクセサリーの紹介やデモンストレーションも行われます。2024年3月開催の第40回では、入場者数72,884人、出展社数134社を記録しました。2025年は3月21日(金)〜23日(日)の開催が決定しています。第14回20か国・地域首脳会合(2019 G20 Osaka summit)2019年6月28日〜29日、安倍総理を議長として開催されたG20は、日本国内で開催された史上最大規模の首脳会議でした。G20メンバー国に加え、8つの招待国と9つの国際機関の代表が参加し、自由貿易の推進やデジタル経済のルール作り、海洋プラスチックごみ対策など、多岐にわたる課題について「大阪首脳宣言」としてまとめられました。 まとめ「インテックス大阪」は、西日本最大の国際展示場として、圧倒的な規模と多様なイベント開催能力を誇ります。1954年の日本初の国際見本市を起源とし、大阪モーターショーや大阪モーターサイクルショーといった定番イベントから、2019年のG20大阪サミットのような国際会議まで、幅広い実績を積み重ねてきました。柔軟かつ多目的に利用できる施設と、大小さまざまなイベントに対応できる広大なスペースは、ビジネス拡大や新たな機会創出の場として最適です。展示会場の選定を検討する際は、ぜひインテックス大阪も候補に加えてみてください。 SOUグローバル&コミュニケーション株式会社は、イベントマーケティングを次のステップへ進化させたい企業様に豊富な実績を基にしたサポートを提供しております。また、イベント受付管理システム「レジスタ」や事務局支援クラウド「セクレタ」といったシステムも提供しております。当社が提供するイベントDXサービス「FrontDeskシリーズ」では、イベント受付からリード獲得までをサポートするさまざまなソリューションを展開しています。特に、「レジスタ」は展示会での来場者情報取得を支援する受付管理ソリューションであり、オプション機能の「Quick Lead」「Quick Flyer」「Quick Check-in」を活用することで、最新の展示会マーケティングをタイムラグなく実現します。さらに、当社には数多くの企業イベントの受付を構築してきたプロが在籍し、展示会イベント受付オンサイトサポートサービス「受付の達人」も提供しております。当社は30年以上の経験とノウハウを活かし、貴社のイベントを成功へと導きます。トラブルの未然防止、スムーズな受付運営、そして参加者一人一人に最良の体験を提供することで、イベント成功の第一歩を確実にサポートいたします。また、多言語に対応したイベントプロデューサーもおりますので、グローバルなイベントにも柔軟に対応(⽇英を含む世界5ヵ国の⾔語にネイティブ対応)可能です。「海外のエグゼクティブやVIPを招いてイベントを⾏いたい」「各国の⽂化や商習慣に合わせてのプランニングが必要」「事務局業務から旅行⼿配までトータルで対応して欲しい」などのご要望があれば、ぜひご検討ください(Global Team 特設サイトはコチラ)。※無料相談はGlobal Team 特設サイトでお申込みいただけます。当社のサービスの詳細を記載した資料はすぐにダウンロードいただけます。お問い合わせは弊社までお気軽にご連絡くださいませ。